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業務案内
土地や建物に関する手続きは、内容によって必要な書類や流れが大きく異なります。
当事務所では、表題登記・地目変更・滅失登記・分筆測量など、
不動産登記に必要な主要業務を一括してサポートしています。
業務について
境界確定測量
隣地所有者の立会いのもと、境界を確認し、必要に応じて境界標を設置します。売却・相続・建替えの前に依頼が多い業務です。

具体的な業務内容
- 境界調査・測量(資料調査/現地測量)
- 境界立会いの調整・実施
- 境界標(杭)設置の提案・施工手配
- 図面作成(測量図等)/関係資料の整理
こんなケースでご相談が多い
- 隣地との境界で不安がある/揉めたくない
- 測量図はあるが古い、杭が見当たらない
- 売却前に境界を明確にしたい
- 相続した土地の状況を整理したい
目安
- 費用目安:15〜30万円(条件で変動)
- 期間目安:1〜2か月(立会い日程で前後)
土地の分筆・合筆登記
土地を分ける(分筆)/まとめる(合筆)手続きです。境界確認が必要になることが多く、測量とセットで進むケースがあります。

具体的な業務内容
- 分筆案の作成(どこで分けるかの検討)
- 境界確認・調整(必要に応じて立会い)
- 分筆/合筆の図面作成
- 登記申請書類の作成・申請サポート
ご依頼ケース
- 一部を売却・贈与するため分けたい
- 相続で土地を分けて分配したい
- 隣接地をまとめて管理しやすくしたい
- 建築計画に合わせて敷地を整えたい
目安
- 費用目安:20〜40万円(測量範囲で変動)
- 期間目安:1〜2か月
建物の登記(表題・変更・滅失)
表題登記(新築)
こんなとき:家を新築した/未登記の建物がある
目安:6〜12万円/1〜2週間
表題部変更登記
こんなとき:増築した、構造や床面積が変わった
目安:5〜12万円/2〜4週間
滅失登記
こんなとき:建物を取り壊した(予定含む)
目安:2〜5万円/1〜2週間

金融機関の手続きや売却の段取りに影響することがあるため、状況に合わせて「今やるべきか」も含めて整理します。
地目変更登記
畑→宅地など、利用状況の変更に合わせて登記の地目を変更します。行政手続きが絡む場合は、必要な確認事項からご案内します。

ご依頼ケース
- 農地を転用して宅地にした
- 駐車場として整備した
- 利用実態と登記が合っていない
目安
- 費用目安:5〜15万円/2〜4週間
ご依頼の流れ
STEP
無料相談(状況のヒアリング)
STEP
資料確認(登記事項・公図・図面等)
STEP
現地調査・測量(必要範囲の確定)
STEP
中間報告(進捗・次の段取り共有)
STEP
図面作成/申請手続き
STEP
完了報告(成果物のお渡し・注意点説明)
費用について
- 土地の広さ・形状、隣接地の数
- 境界の状況(杭の有無、立会いの調整難易度)
- 資料の揃い具合(古い図面しかない等)
- 申請の種類(分筆・変更・地目など)
などの状況により費用が変動する場合があります。