建物滅失登記

建物を解体した場合は建物滅失登記が必要になります

建物を解体した場合、

その建物の登記を抹消する 建物滅失登記が必要になります。

登記簿に建物が残ったままになっていると、

・土地の売却

・建替え

・相続手続き

などの際に問題になることがあります。

当事務所では、〇〇市周辺で

建物滅失登記のご相談を承っています。


こんなお悩みありませんか?

・建物を解体したので登記を消したい

・相続した土地に古い建物が残っている

・空き家を解体した

・建替えのために古い建物を取り壊した

このような場合は

建物滅失登記が必要になります。


建物滅失登記とは

建物滅失登記とは、

解体された建物を登記簿から削除する登記です。

建物を取り壊した場合には、

原則として1ヶ月以内に申請する必要があります。

この登記を行うことで、

登記簿上でも建物が存在しない状態になります。


建物滅失登記が必要になるケース

建物を解体した場合

住宅や倉庫などの建物を解体した場合、

建物滅失登記を申請します。


空き家を解体した場合

相続した空き家を解体した場合も

滅失登記が必要になります。


建替えをする場合

古い建物を解体して

新しい建物を建てる場合にも

建物滅失登記を行います。


建物滅失登記の流れ

一般的な流れは次の通りです。

①お問い合わせ・ご相談

②資料確認

③現地確認

④登記申請

通常は

1週間〜2週間程度で完了するケースが多いです。


費用の目安

建物滅失登記の費用は

一般的には

5万円前後

になるケースが多いです。

建物の状況や資料の有無によって

費用が変動する場合があります。

詳しい費用については

費用シミュレーターでもご確認いただけます。


よくある質問

解体業者が登記をしてくれることはありますか?

解体業者は登記手続きを行うことができません。

建物滅失登記は土地家屋調査士が行います。


解体から時間が経っていても申請できますか?

解体から時間が経っていても

滅失登記を申請することは可能です。


必要な書類はありますか?

通常は

・解体証明書

・建物の登記情報

などが必要になります。


お問い合わせ

建物滅失登記について

ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

建物の状況をお伺いした上で

おおよその費用や手続きの流れをご説明いたします。