土地の文筆・合筆

分筆登記・合筆登記のご相談を承ります

土地を相続したときや売却する際など、

土地を分けたり(分筆)まとめたり(合筆)する必要がある場合があります。

このような登記手続きは、

土地家屋調査士が測量や図面作成を行い、法務局へ申請します。

当事務所では、〇〇市周辺で

分筆登記・合筆登記のご相談を承っています。


こんなお悩みありませんか?

・相続した土地を兄弟で分けたい

・土地の一部だけ売却したい

・複数の土地を1つにまとめたい

・不動産会社から分筆登記を勧められた

このような場合は

分筆登記や合筆登記が必要になる可能性があります。


分筆登記とは

分筆登記とは

1つの土地を2つ以上に分ける登記のことです。

例えば

・土地の一部だけ売却する

・相続で土地を分ける

といった場合に行われます。

分筆登記を行う場合、

多くの場合で 境界確定測量が必要になります。


合筆登記とは

合筆登記とは

複数の土地を1つの土地としてまとめる登記です。

例えば

・隣接している土地をまとめたい

・土地を管理しやすくしたい

といった場合に行われます。

ただし、合筆できる土地には

次のような条件があります。

・地目が同じ

・所有者が同じ

・隣接している土地

などの条件を満たしている必要があります。


分筆登記の流れ

一般的な流れは次の通りです。

①お問い合わせ・ご相談

②資料調査(法務局など)

③現地測量

④境界確認・立会い

⑤分筆案作成

⑥登記申請

土地の状況によっては

2〜3ヶ月程度かかる場合があります。


合筆登記の流れ

合筆登記は、分筆登記と比べて

比較的手続きがシンプルです。

①資料調査

②登記申請書作成

③法務局へ申請

通常は

2〜4週間程度で完了するケースが多いです。


費用の目安

分筆登記の費用は

・土地の面積

・境界確定測量の有無

・隣接土地の数

などによって変わります。

目安としては

30万円〜60万円程度

になるケースが多いです。

合筆登記は

3万円〜6万円程度

が目安になります。

詳しい費用については

費用シミュレーターでもご確認いただけます。


よくある質問

分筆登記をするには必ず測量が必要ですか?

多くの場合、境界確定測量が必要になります。

ただし、土地の状況によっては不要な場合もあります。


合筆できないケースはありますか?

地目が違う場合や、所有者が異なる場合などは

合筆できないことがあります。


分筆した土地はすぐ売却できますか?

分筆登記が完了すれば

それぞれの土地として売却することが可能です。


お問い合わせ

分筆登記や合筆登記について

ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

土地の状況をお伺いした上で

おおよその費用や手続きの流れをご説明いたします。